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ポートアイランド沖に着々と造成が進む注目の「神戸空港」も開港しました。神戸の中心部から卓越のアクセスを備えた都市型空港として、これまでの港湾都市神戸の顔に加え、空の玄関口としての顔がプラスされ、さらなる“人・物・情報”の交流拠点としての無限の可能性を予感させます。空港としての最新鋭の設備に加え、空港島西側には、岩や砂に囲まれたラグーン(人工の海水池)も計画。明石海峡大橋を望む市民の親水公園として、新しい人気のスポットとなることでしょう。


国際交流・情報・医療関連用地などを確保した、“人・物・情報”が交流する新しいまちづくり。それが「ポートアイランド第2期」です。主なプロジェクトとしては、外国企業のための日本初の複合機能施設「神戸国際ビジネスセンター」や、日中の経済交易を促進する目的の「上海・長江交易促進プロジェクト」、高度情報化対応のオフィスビル「神戸キメックセンタービル」、さらに高度医療技術の研究・開発拠点としての「神戸医療産業都市構想」など…。国際都市神戸の特性をさらに昇華させるビッグプロジェクトが着々と進行しています。

ポートアイランド西地区に広がるコンテナバース跡地は、対岸にハーバーランドの風景が広がる眺望の開かれたエリア。この地の特性を活かし、民間の創意を活用した賑わいのあるウォーターフロントとして、いま再開発が進められています。現在ここに進出を決定している施設としては、「神戸学院大学」や自動車教習所、中古車オークション会場など。中でも「神戸学院大学」は、有瀬、長田に続く第3のキャンパスとして、ここポートアイランドに2007年春開校(予定)。またひとつアカデミックな高等文教施設が誕生することになります。