ポートアイランド沖に着々と造成が進む注目の「神戸空港」も開港しました。神戸の中心部から卓越のアクセスを備えた都市型空港として、これまでの港湾都市神戸の顔に加え、空の玄関口としての顔がプラスされ、さらなる“人・物・情報”の交流拠点としての無限の可能性を予感させます。空港としての最新鋭の設備に加え、空港島西側には、岩や砂に囲まれたラグーン(人工の海水池)も計画。明石海峡大橋を望む市民の親水公園として、新しい人気のスポットとなることでしょう。